ショッピング枠現金化は打ち出の小槌

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ショッピング枠現金化は打ち出の小槌か?と聞かれたら100人いれば100人が違うと答えるだろう。
そう頭でわかっていても、心で別れないのが多重債務者なのだ。
ショッピング枠現金化での買い物は気が楽でつい財布の紐もゆるむ。
消費者金融にせよなんにせよ、限度額が増えると貯金が増えたぐらいに思ってしまう。
翌月には請求書が買ってくるんだけど、借り入れでなんとか返済。
キャッシュフローが回っている間はいいけれど、
自転車操業は確実に来年6月には破たんする。
私も、ちょっと前はなんとなくショッピング枠 現金化は打ち出の小槌かも的な感覚があったかもしれない。
昔、TVのドラマで男の人に「このカードで何でも買っていいよ」と渡されたがいいがいざ買い物しょうとすると限度額オーバーで使えませんというのがあった。
来年には限度額も減って、物理的に借り入れができなくなってくる。
貸すほうが悪いのか、借りる方が悪いのか、
多重債務は社会問題になりつつもこんな乱暴な法律で、
はたして問題は本当に解決するんだろうか?多重債務者はある意味心の病だと思う。
ただ物理的にそうすることによって根本的には解決できないと私は思う。

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このページは、seofeed.jpが2009年7月30日 02:07に書いたブログ記事です。

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